和田アキ子がTwitterを始めて一番困るのは炎上芸人だ!!


ついにこの時がきた。いや、きてしまったというべきだろうか。

歌手・和田アキ子が18日、自身の公式Twitterを開始した。
この発表に芸能界、そしてネット上は騒然。開始数時間でフォロワーは1万人を超えた。

同業の芸能人からすれば、芸能界にいまだ絶大な権力を有し、“ご意見番”の地位を固めている和田のツイートに戦々恐々といったところだろう。
テレビで多くのタレントや有名人に辛らつな言葉を浴びせてきた和田がどのようなコメントを残すのかは興味深いところではある。

だが、ネット上では今回のTwitter開始に対するコメントこそ多いものの、その大半は「今はご意見番じゃない」「問題発言ですぐ閉鎖だな」「『つぶやき』という言葉が一番似合ってない」など散々な意見ばかりだ。

「『女性が嫌いな女性タレント2015』でダントツの1位に輝いたことから、こういった反応は当然です。
最近の和田のテレビなどでの発言は“ご意見番”というよりは“小姑”というべきでしょう。
7月には出産を発表した歌手の宇多田ヒカルのニュースに対し『やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション』と発言し“下衆の勘繰り”と集中砲火を受け、同月には芥川賞を受賞したお笑いコンビのピース・又吉直樹の小説を『「純文学の匂いがする」とか「文章に純文学を感じた」というが、何も感じなかった』と批判し“お前に何がわかる”とまたもや大炎上。
歯に衣着せぬ物言いが和田の売りではありますが、近頃は単に配慮がないだけにも見えますね」(芸能記者)

“毒舌”と“失言”を履き違えている感のある今の和田アキ子。
このTwitter開始によって、芸能界のSNS事情が大きく変わるのではないかと記者は推測する。

「和田がテレビと同じノリでツイートを続け、仮に頻繁に“炎上”を繰り返すようなら、これまでSNSで炎上商法と叩かれていた芸能人のイメージが一気に薄くなります。
和田の失言のパワーと注目度は群を抜いていますからね。
これまではAKB48・島崎遥香やキングコングの西野亮廣、辻希美などが炎上で騒がれる機会が多かったですが、もし和田が“大炎上”するようだと、これまでの“炎上芸能人”がメディアで取り上げられる機会もグッと減りそうです」(同)

「喧嘩が強い」「麻雀は自分が勝つまで帰してくれない」など、和田の武闘派な一面はSNSでも同様ということか。
確かに、Twitterを始めた時点で「炎上を確実視」される芸能人などそうそういまい。

18日には、さっそくとんねるず・木梨憲武とのツーショット写真を披露している和田。
ただ、木梨も最近テレビでのやる気が感じられないと視聴者から批判を浴びている手前、なんとも切ない画像だった。

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