逮捕直前にASKAが口にしていた「ギフハブ」という闇の組織は実在するのか!?


警視庁は28日、歌手のASKAこと宮崎重明容疑者を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。

2014年に同容疑で逮捕され、現在は執行猶予中だったASKA容疑者だが、捜査関係者によると、25日午後6時頃、
本人から「盗聴とか盗撮されている。間違いないから警察官が来てくれ」と110番通報があったという。

警察官が駆けつけると、ASKA容疑者はろれつが回らず、意味不明なことを口にしていたため、任意で尿検査を行ったところ、28日に陽性反応が出たということだ。

28日午後に「警察が逮捕に向けて動いている」との一報が出ると、
ASKA容疑者は自身のブログで「尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがない」
「これは、マスコミのフライングです。今は、これしかお伝えすることはありません」などと否定。

さらに、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の電話取材に応じ、
「『ギフハブ』っていう組織があるんです。ARっていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを写したりして、僕の携帯の中にアプリが埋め込まれてたんです。その証拠も撮ってる」と主張。

このやりとりが29日の放送でオンエアされると、限りなく“クロ”との見方が強まった。

果たして、ASKAを狙う謎の盗撮集団「ギフハブ」は実在するのか?