「第76回菊花賞」北島三郎の所有馬が優勝!!


24日に行われた「第76回菊花賞」で、歌手の北島三郎(79)の所有馬キタサンブラックが優勝。
1着賞金1億1200万円を獲得した。通算12回目の挑戦で、ついに悲願のJRA・G1を制覇した。

京都競馬場に出向く前、北島は馬頭観音で必勝祈願。勝負服を着込んで声援した。
1着で愛馬がゴールした後、スタンド中から拍手で祝福された。
北島は両手を突き上げ「ありがとう」と言いながら感涙。
「勝ったら歌う」の公約を守り、表彰式で代表曲「まつり」の替え歌を熱唱し、喜びを表した。

♪ま~つりだ、キタサンまつり~これが競馬のまつり~だよ~

表彰式後、「言葉に表せない感動」と感無量の表情を見せた。

「G1を勝ったら歌うのが夢だった。夢が叶い、皆さん喜んでくれたと思う」と長い道のりを振り返り、しみじみ語った。

レース後、北島の弟子で歌手の山本譲二(65)はブログを更新。
「おめでとうございます!これは夢のひとつでしたものね。オヤジの喜ぶ姿が目に浮かびます」と祝福した。

競馬好きの歌舞伎俳優、市川海老蔵(37)も自身のブログで馬券的中を報告。
「キタサンブラックでいったのーーーやったーーー」とつづった。

レース前に女性週刊誌に不倫報道された騎手の武豊は振るわず、18頭中17着だった。

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