相変わらず女優としての仕事がさっぱりない”能年玲奈”に残された道は3つ!?


NHK朝ドラ『あまちゃん』で一躍国民的女優の仲間入りを果たすも、事務所トラブルや洗脳疑惑などですっかり表舞台から姿を消した能年玲奈。
問題の事務所とは6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしているが、「今後もテレビで見ることは難しい」との声が挙がっている。

能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ、大ブレーク。
その後は、14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。
だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。
また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。

そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如、“洗脳・独立疑惑”が持ち上がる。

これは同年4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、1月に能年が「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたことが発覚。
その新事務所の取締役である“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏が、公私にわたり能年に多大な影響を及ぼしており、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道された。

「こんな騒動があっては、ドラマで能年を使えるはずがありません。
クランクアップしてから何か能年が問題を起こせばオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。
しかし、能年がテレビに起用されないのは、現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)

レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。
過去には、時任三郎も所属していた。

「芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。
レプロから独立した時任はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。
また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。
これは、郷が芸能界で強い影響力を持つバーニングに移籍したのが理由だといわれています」(同)

つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の状態は続き、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか?

「しかし、郷のように、新たに影響力の強い芸能事務所へ移籍すれば、まだテレビで活躍できる可能性はあります。
バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどがありますが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。
そこで注目すべきは、オフィス北野です。
不倫騒動で干され寸前だった山本モナを、見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒を見てくれるはずです」(同)

能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるようだが、果たして何を選ぶのか? 
オフィス北野でバカなことをやっている能年も、案外似合うような気もするが。