「トリンドル玲奈」バラエティ番組で「ロッチ・中岡創一」を完全無視!!

10月20日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルにモデルで女優のトリンドル玲奈が出演し、ロッチ・中岡創一に対する振る舞いがネット上をザワつかせている。

 

番組中盤、話題は運動神経やスポーツ経験におよび、MCの明石家さんまが中岡に「スポーツは?」と話を振った。
すると、中岡は「僕は、フィールドホッケーっていう……ちょっとスポーツを」と明かし、「(運動神経は)いいんです、僕」と語った。

さんまが「中岡は悪くてもええねんけどな」と言うと、中岡の隣に座っていたトリンドルが「うん、本当に! そうです、そうですね!」と唐突に相槌を打った。
中岡が「本当に本当にって、急に語気を強めて……」と戸惑い、さんまも「なんでトリンドル突然入ってきたん?」とツッコむと、笑ってごまかすトリンドル。
さらに中岡が「なんでお前が運動神経いいんだ? みたいな……よくていいでしょ、別に!」と続け、スポーツ推薦で進学したことを明かした。

その後も、不思議なタイミングで会話に“乱入”するトリンドルに対して、さんまが「運動神経はいいの?」と質問。
すると、直前の滝沢カレンのトークを受けて、トリンドルは「私もリレーの選手でした」と胸を張り、さんまが「すごいな、そんなふうに見えないけどな」と驚嘆した。

中岡も「見えないっす、全然見えないですね」と続けると、中岡を一瞥しただけで無言を貫くトリンドル。
さんまが「無視?」「お前ら、なんかあったんか?」と爆笑したものの、トリンドルは宙を眺めて知らんぷりするような顔に。
さんまが中岡に「お前、何したんや、トリンドルに?」と追及し、中岡が「一回、付き合ったっけ?」とボケると、やっと笑みを浮かべていた。

さらに、その後も微妙な空気は続く。
トリンドルが「前は、ひとりで湯島に通っていたことがあります」「バーだったり、日本食のお店とかがあって、カウンターに座って、隣のサラリーマンの方としゃべったりとか」と自身の行動を明かし、「知らない人としゃべる感じが新鮮で」と動機を語った。

さんまが「トリンドル、そういうことできんの?」と聞くと、「できます!」と即答するトリンドル。
「そんなふうに見えないけどな! トリンドルが来てくれたらな!」と驚くさんまに続けて、中岡が「横にいてくれたら最高ですけどね」とつぶやくが、またもトリンドルは中岡の方を向いただけで無反応。
中岡と思われる「なんでや!」の声に吹き出していたものの、バラエティ番組ではあり得ない対応に、さんまは「無視っておかしい!」と笑っていた。

 

このトリンドルの一連の振る舞いに、視聴者からは以下のような声が上がっている。

「中岡に冷たすぎて笑った」
「目線だけ送って黙殺するの怖すぎ。女王様感がハンパなかった」
「何も言わないのにチラッと見るのが逆に怖い」
「自分が中岡の立場だったら悲しくなるわ」
「最後は笑ってたけど、見下してるみたいで感じ悪かった」
「これ、カットされてるだけで他にも無視してるシーンあったかもしれないよね」

 

「オーストリア人の父と日本人の母を持つトリンドルはモデルとして活躍後、いわゆる“ハーフタレント”としてバラエティやドラマへの出演を重ねてきました。
しかし、一部で高飛車な発言が報じられたり、同業者である女性タレントとの“確執”がささやかれたりして、一時は露出が激減。
『テラスハウス』(フジテレビ系)にもスタジオキャストとして出演していましたが、辛辣な物言いに視聴者からブーイングが噴出するなど、好評だったとは言いがたい。
そのため、『さんま御殿』での態度にも違和感を抱かなかった視聴者もいるようです」(芸能ライター)

 

トリンドルの冷徹な対応は、ある意味でキャラを貫いた結果なのだろうか。

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