TBSドラマ「半沢直樹」ラスボスは”柄本明”で大丈夫?!

あの人が「ラスボス」で大丈夫?

 

堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)第6話が8月23日に放送され、平均世帯視聴率は24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 

「今回は裏の日本テレビが『24時間テレビ』を放送しており、高橋尚子らが力走した『募金ラン』の感動フィナーレからの『行列のできる法律相談所』に生出演。
その影響もあってか、第5話の25.5%からは下落となりました。
それでも初回から6連続20%超えは、2014年の『ドクターⅩ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)以来、6年ぶりの快挙。
今後はどこまで視聴率を伸ばせるのかに注目が集まっています」(テレビ誌ライター)

 

第6話では、帝国航空の経営再建をめぐり、半沢(堺)が政府による500億円物債権放棄の要求を拒否。
政府に楯突く半沢の態度に怒り白井国土交通大臣(江口のりこ)が、刺客として検査官の黒崎(片岡愛之助)の銀行に送り込むという内容だった。

 

今後は白井大臣、そしてそのバックにいる箕部進政党幹事長(柄本明氏)へ、半沢が倍返しを食らわす展開が予想されるが、視聴者が柄本に思わず失笑してしまう場面が見られたという。

 

「ドラマで柄本は『この頭は下げる為にある』をモットーに、内閣総理大臣に土下座しつつ物事を都合よく操ろうとします。
その柄本は合間に放送される『OPEN HOUSE』のCMにも出演。
こちらは小学生の格好をして、『清野菜名さん、あなたのことが好きです! 戸建てを前提にお付き合いしてください‼』とやはり頭を下げてお願いしているんです。
そのため、視聴者からは『半沢直樹で柄本明を見て、その後のCMで柄本明を見る…あかん、面白い』『幹事長がショタコスで“おぺんほうせ(OPEN HOUSE)で家を買います‼”とか言ってるのに噴いた』『役者ってすごいなって思う笑』などと、思わず笑ってしまったという書き込みがネット上で続出しています」(前出・テレビ誌ライター)

 

『半沢直樹』では、「ラスボス」感を漂わせている柄本だが、このCMが流れると、どうにも“小物”に感じてしまうかも?

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