坂上忍不在の「バイキング」で甲斐よしひろの発言が問題に?!

28日放送の『バイキング』(フジテレビ系)のMCをフリーアナウンサーの高橋真麻が務め、視聴者から称賛を集めている。

 

27日放送回からの1週間、夏休みを取っているMCの坂上。
この1週間は出演者が日替わりMCを務めることになり、この日は高橋がMCを担当した。

 

フリーアナウンサーだけあって、番組がいつも以上にスムーズに進んだと視聴者は評価。
「真麻さすがに上手すぎる」「安心して見れたわ」「平和だった。突然の素っ頓狂な『えー!?』とかもないし」という声が集まっていた。

 

「『バイキング』といえば、その内容以上に問題視されているのが、坂上の番組内での態度。
スタッフへのパワハラ問題がたびたび報じられていますが、番組でもたびたびその片鱗を確認することができます。
特に進行の榎並大二郎アナウンサーや、月曜レギュラーの野々村真への当たりの強さはたびたび批判されており、コメンテーターとして不定期に出演している弁護士の横粂勝仁氏への呼び捨てなども毎回物議を醸しています」(芸能ライター)

 

この日はそうした強い発言がなかったことで「安心して視聴できた」「みんなのびのび喋ってたような気がする」という声も上がっていたが、番組の最後に高橋が「甲斐さんはなにか話し足りなかったことはなかったですか?」と話を振った際、出演者でミュージシャンの甲斐よしひろから飛び出したある発言も話題になっているという。

 

「これに甲斐は『いえいえ!』とへりくだりつつ、『スタッフも、普段だったらもうちょっと厚めの台本が来るんですよ、事前に。(今日は)ペラ一枚でしたからね』と発言。
スタジオからは苦笑いが上がり、甲斐は『スタッフも夏休みなんだなと思いました』とフォローしていましたが、視聴者からは、『普段どんだけ出演者の発言コントロールしてるんだろう…』『いつもは坂上の要望がたくさん盛り込まれてるんだな』という呆れ声が多く聞かれていました。

 

普段は細かく書かれている指示が坂上の不在で少ないとすると、視聴者からの『出演者がリラックスしてる』という見方もあながち気のせいではないのかもしれません」(同)

 

出演を休んでいる期間も坂上は番組に影響を与えているようだ。

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