「大阪都構想住民投票」にも影響?!「吉村洋文」大阪府知事が”戦うリーダー”に変身して人気大爆発!!

新型コロナ禍、全国の首長で一番強い印象を残したのは誰か。
それはやはり吉村洋文大阪府知事ということになるだろう。

 

他の首長のほとんどが国の対応をうかがいながらの中、早い段階から、国とは異なる独自の基準「大阪モデル」を打ち出して、抜群のリーダーシップを発揮。
スタンドプレーの批判も恐れず「情報公開が何よりも大切」ということで、大阪府民に「吉村さんなら大丈夫」という印象を強く与えた。

 

吉村知事といえば、元大阪府知事の橋下徹氏(2008年2月~11年10月)と松井一郎氏(11年11月~19年3月)が硬派でケンカ屋だったのに対し、若くて爽やか、穏やかな対話型というイメージがある。

 

だが、今回はそんな穏やかなイメージをかなぐり捨て“戦うリーダー”に変身した。
インターネット上には《吉村さんありがとう》《吉村さんでよかった》という熱いメッセージが飛び交う。

「若くてイケメンの弁護士、それに抜群のリーダーシップが加わって、その人気は高まっている。
5月12日発売の『週刊女性』では吉村知事が表紙を飾っている。
政治家で女性週刊誌の表紙を飾るなんて、そんなにいるもんじゃありません。
今やアイドル並みの扱いですね」(府政記者)

 

この吉村人気は、今秋に予定されている大阪都構想住民投票にも影響を与えそうだ。
自民党大阪府連の幹部がこう語る。

「今の大阪はコロナ禍によるダメージ回復が先決で、住民投票などやってる余裕はありません。
でも、大阪維新の会は吉村人気を全面に出して乗り切るつもりですわ」

 

大阪維新の会の松井代表は、早くも「住民投票は予定通り」とほのめかす。

「しかし、コロナと大阪都構想は別問題。
吉村さんへの支持が、そのまま大阪維新の会への支持につながれば、大阪はおかしなことになりますよ」(市民団体関係者)

 

今後の大阪に要注目だ。

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