連載終了を惜しむ声続出!!人気絶頂で「鬼滅の刃」最終回!!

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」が、本日5月18日に発売された週刊少年ジャンプ24号(集英社)にてセンターカラー24ページで最終回を迎えた。

 

「鬼滅の刃」は家族を鬼に殺されてしまった心優しき少年・炭治郎を主人公に描く和風剣戟奇譚。
唯一生き残ったものの鬼に変貌してしまった妹・禰豆子を人間に戻し、鬼を討つために奮闘する炭治郎の姿が描かれた。

 

前号では「次号最高潮」「超クライマックス」と次号予告されていたが、『最終回』『完結』という表記がなく、ネット上では「次が最終回?」「新章開幕か?」など今後の展開を予想する声が相次いでいた『鬼滅の刃』。
結果的に、コミックス累計発行部数6000万部を突破したばかりの作品が、人気絶頂の中で最終回を迎えた形になった。

 

ラストページでは「長きに渡るご愛読、本当にありがとうございました!吾峠先生の次回作にご期待ください!」、巻末ページでは吾峠氏が「ありがとうございました!応援してくださった皆様の幸せを心から願います」と読者へ感謝の気持ちが伝えられている。

 

人気絶頂の中での完結にネット上では「この最高潮なタイミングで終わらせるのも良い」「アニメから入った者ですが、お疲れ様でした!」「人気絶頂期で連載を終わらせるなんて、20年前、10年前には考えられない出来事」などと、驚きつつも無駄のないストーリー展開を毎週読めたことに感謝の声。

また「終わっちゃった…お疲れ様でした」「伏線回収されていない部分もあったので、ちょっと物足りなさはあるんですよね…。もうちょっと読みたかったな」「えっ!終わっちゃったの? 続く予想展開していたのに驚き」「来週から楽しみ減っちゃった…」「月曜日の楽しみが…、生きる希望が…、ストレス解消が…、鬼滅ロスだ…」と連載終了を惜しむ声が続々と出ている。

 

テレビアニメ主題歌「紅蓮華」を歌ったLiSAも同日ツイッターで「鬼滅の刃を最初から読み直していた夜でした。読み進めては手を止めて数分号泣して、また進めては号泣。読んだはずなのに、心が。。。起きたらもう一回読み直します」と投稿している。

 

2016年2月より週刊少年ジャンプにて連載され、単行本の累計発行部数は5月13日発売の20巻までで電子版を含め6000万部を突破している。
2019年にはTVアニメが全26話で放送された。
また「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開を10月16日に控えている。

 

なお今号では最終話の複製原稿全ページB5サイズのセットを、本物の最終話が入れられていた原稿袋の再現品とともにプレゼントする応募者全員サービスを実施。
希望者は今号のジャンプについている申込用紙をハガキに貼り、必要事項を明記して6月1日までに応募しよう。
読者負担金は税込3850円。
このほか週刊少年ジャンプ25号より、「鬼滅の刃」の扉絵を使ったアクリルアートボードのプレゼントキャンペーンがスタートする。

 

さらに今後週刊少年ジャンプにて、炎柱・煉獄杏寿郎を描くスピンオフ短編「煉獄外伝」が掲載されることも決定。
過去に「鬼滅の刃 冨岡義勇【外伝】」を描いた平野稜二が執筆する。

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