軽率すぎる立憲民主党議員!!「石川大我」は警察と大ゲンカ!!「高井崇志」は風俗店通い!!

コロナ禍に立憲民主党議員は何をしているのだろうか。

 

3月20日の深夜、新宿2丁目の路上で複数の警察官に向かって、啖呵を切る男の姿があった。
その人物は立憲民主党の石川大我参院議員(45)だというではないか。

 

いったい、現場で何が——。
一部始終を振り返る前に、まずは石川議員について簡単に触れておく。
石川氏は、豊島区議として活動後、所属していた社民党を離党。
昨年7月の参院選で立憲民主党から立候補し、LGBT(性的少数者)であることをカミングアウトして当選を果たした。

 

LGBTの支援活動に力を入れる一方、昨年11月には、安倍晋三総理主催の「桜を見る会」の前夜祭で、「銀座久兵衛の寿司」が提供されていたとして自身のツイッターで追及。
その後、久兵衛側が夕食での提供を否定し、釈明に追われたことも。
そんなイケイケの石川氏だが、警察に対しても声高に主張したい「何か」があったのか。

 

現場を目撃していた人物A氏が当時の様子をこう話す。

「午前2時頃だったでしょうか。石川さんはたまたま通りかかったパトカーをにらみつけながら、いきなり動画で撮影し始めたんです。
それに気づいた警察官がパトカーの窓を開けて、『何をしているんですか?』と声をかけたものの、石川さんはそれを無視して、ずっと警察官にカメラを向けていました」

 

そこから路上で警察官との「応酬」がスタート。
警察官が撮影をやめるように注意すると…。

「オレは2丁目を偉そうに歩き回る警察を撮るのが趣味なんだ」

「警察に肖像権はない」

などとヒートアップ。
さらに、別の目撃者Bさんもこう証言する。

「警察官に『名前を言え! 警察手帳を撮らせろ』と大声でわめくと、それから何を思ったのか、石川さんは自分でその場から110番通報をしたみたいで別の警察官もやってきて、ますますものものしい雰囲気に。
警察から何度も名前を尋ねられた石川さんは最初は拒んでいたものの、最後は『オレは国会議員だぞ! ビビっただろう』との“決めゼリフ”まで…。
酒に酔っていたんでしょうが、何をしたかったんですかね‥‥」

公衆の面前で、国会議員の「大ゲンカ」は約1時間ほど続き、最後は警察官になだめられて、その場を後にしたのだった——。

 

深夜に「大立ち回り」を演じた石川氏は何が原因で揉めていたのか。
石川氏の事務所に問い合わせると、

「揉めていたという認識はありません」

と文書で回答。続けて、警察の対応について納得できなかった点を尋ねると、

「特にありません」

警察官との激しすぎる“話し合い”で、一応はスッキリしたということか…。

小池百合子都知事が3月25日の緊急会見で新型コロナ感染拡大防止のため週末の外出自粛を要請する前の、3連休の初日だったとはいえ、軽率な行動であったことは否めないだろう。

 

一方、緊急事態宣言が発令され、休業要請も相次いでいた最中に、立憲民主党の高井崇志衆院議員(50)が、新宿・歌舞伎町の風俗店に入店し、性的なサービスを受けていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

 

緊急事態宣言の2日後の4月9日夜、高井議員は、歌舞伎町の雑居ビルにある「X」に入店した。

「ここは通称、セクキャバです。普通のキャバクラと違い、接客する女性の身体を存分に触れます。
ディープキスなどもサービスに入っており、事実上の風俗店。
Xではキャストが女子高生の制服姿で接客しています」(風俗ライター)

 

この店で当日、高井氏についたA嬢から、「お客さんに国会議員がいて驚いた」と聞かされた知人が明かす。

「緊急事態宣言が出ていたので、店はガラガラ。
いつもの10分の1程しかお客がいなかったそうです。
一晩で10人もこなかったぐらい。
店には一応、お客同士の間に仕切りがありますが、高井さんは大きな声でしゃべっていたので目立っていた。
彼女が席につくと『ドリンク頼みなよ』と言うなど、常連の雰囲気。
人気の系列店に行ったら数十分待ちで、Xに案内されたとか。
『営業自粛するお店もあるだろうから、その前に来た』と話していました」

 

Xは、最初の40分で複数の女性が接客するシステム。
高井氏はその間にA嬢を気に入り、延長を繰り返した。

「高井さんはA嬢を2回指名して、合計120分も滞在した。
『こんな可愛い子いないよ』『まいやん(白石麻衣)に似てる!』などと興奮しっぱなしで、彼女に『膝に乗って』と頼んで、時間一杯ずっと乳首を触っていた。
そのうちに身体をビクビク震わせ、『イキそう』『パンツの中が精子まみれになっちゃった』。
彼女が『おしぼりいる?』と聞くと、なぜか『大丈夫』と答えていました」(同前)

 

ディープキスはもちろん、それ以上の過激な濃厚接触もあった。

「パンツの中に手を入れてお尻を触ったり、身体中を舐め回したりしていた。優しい感じでしたが、『オナニーの見せあいっこしよう』『SMプレイがしたい』とお願いして女の子に『変態でしょ!』と笑われていた。
高井さんは『それは最高の褒め言葉』『犬になりたい』だって(笑)」(店関係者)

 

高井議員は、東大経済学部卒業後、旧郵政省(現総務省)に入省し、2009年に民主党から出馬し初当選を果たした。
その後、維新の党や民進党を経て、3期目の現在は立民の岡山県連代表を務めている。

 

野党関係者が語る。

「文春で違法なデリヘル利用が報じられた自民党の逢沢一郎衆院議員に選挙では負けっぱなし。
3回の当選はいずれも比例復活です。
民進党時代は政調副会長も務めた政策通ですが、選挙のために所属政党を変えてきた政界渡り鳥。
私生活では数年前に映像プロデューサーの女性と結婚。
最近はコロナ対応を巡り、政権追及で活躍していました」

例えば2月28日の国会では感染拡大が深刻化する中、連日会食を続けていた安倍晋三首相を厳しく批判。
「総理の危機感のなさが国民のみなさんを不安にしている」「せめて今後、会食を自粛される考えはありませんか」と力説していた。

 

4月13日午後、高井氏に話を聞いた。
当初は質問に驚いた表情を見せた高井氏。
すでに詳細な証言がある旨を告げると、1時間弱の逡巡の末、こう声を絞り出した。

「反省しています……」

――ご自身で不要不急の外出自粛を呼びかけながら、なぜこんな時にXへ?

「気の緩みです。今後はしっかりと襟を正して国会議員として活動していきます」

 

「夜の街」は、新型コロナウイルスの感染リスクが高いとして、小池百合子・東京都知事は3月30日に立ち入り自粛を呼び掛けている。

 

新宿区の感染者の約25%は、歌舞伎町のキャバクラや風俗店など夜間営業店の従業員であり、外出自粛の最重点地区となっている。
またこうした店については、通っていることを隠したがる傾向が見られることから感染源や経路の特定が難航するなど極めて問題が多い。
国会議員が自らリスクの高い行動をとっていたことは、今後批判を呼びそうだ。

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