9カ月ぶり地上波復帰!!「ロンドンブーツ1号2号・田村亮」体育座りでロンドンハーツ出演!!

お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が7日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ」に出演し、地上波復帰を果たした。

 

亮は昨年6月に発覚した、いわゆる闇営業問題に絡み吉本興業から謹慎処分を受けたため、「ロンドンハーツ」では6月25日放送分から出演シーンをカットされ、以降、同番組に出演していなかった。
この日が約9か月ぶりの出演となる。

 

番組冒頭にスタジオに姿を見せて出演者を驚かせると、相方・田村淳(46)が「今週から地上波復帰することになりました」と紹介した。
「いろいろ、ご迷惑をおかけいたしました」とセットの外からあいさつした亮は、その位置にとどまり淳から「しばらくはセットの外から見学します」、「ブランク埋めるために、気がついたことをメモして」と“見学ノート”を手渡され、体育座りの姿勢で収録を見守った。

 

この日の企画は「うぬぼれ注意!芸人リスペクト番付」で、岡部大(ハナコ)が板倉俊之(インパルス)、尾形貴弘(パンサー)、狩野英孝、かまいたち、久保田かずのぶ(とろサーモン)、品川祐(品川庄司)、松陰寺太勇(ぺこぱ)、津田篤宏(ダイアン)、森田哲矢(さらば青春の光)の10人をランク付け。

 

肝心のランク付け前に亮が登場すると、スタジオにいた芸人たちは騒然としながらも祝福。
「いろいろすいません。地上波復帰することになりました。いろいろご迷惑をおかけしました」と謝罪すると、相方の田村淳が「弊社の所属タレントです。復帰したとはいえ…」とすぐさまMC席に戻るわけではなく、しばらくはスタジオ外で見学となることが発表された。

 

謹慎中の生活ぶりについてトークが行われた後、淳が「(地上波は)久しぶりだから、気になったことをメモってください」とノートを手渡し、「亮さん、おすわりください」と指示され、亮がその場に正座しようとすると、有吉弘行が「正座はやめてよー」と笑顔で諭すと、亮が体育座りに。
その後、テロップで「しばらくはセット内への立入禁止」と明かされた。

 

亮は2月27日深夜放送のAbemaTV『ロンドンハーツAbema特別編』に出演。
ロンブー2人で出川哲朗、FUJIWARAの藤本敏史、アンタッチャブル、パンサーの尾形貴弘、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルのもとへお詫び行脚。
藤本から「Abema『ロンハー』なの?」と確認されると、淳が「地上波はまだ、段階を経て…」と語っていた。
先週放送のテレ朝『ロンハー』の本編終了後、次週に放送予告の最後に亮が突然登場。
その姿に狩野英孝やパンサー尾形ら芸人たちが驚いている様子も放送された。

 

きょう7日には田村淳がYouTubeに動画を投稿。
「ずっとYouTube出演を見送っておりました相方の田村亮さんが、4月7日の『ロンドンハーツ』で地上波復帰を果たして、こちらのYouTubeのほうにも出演が決定しました。これで『ロンブーチャンネル』を2人そろって活動していくことができます」と報告していた。

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