エイプリルフールジョークにしては度が過ぎた?!「ジェジュン」仕事キャンセル相次ぐ!!

JYJのメンバー、ジェジュンによる新型コロナウイルスを用いたジョークの影響が続いている。

 

ジェジュンは1日、自身のSNSに「新型コロナウイルスに感染した」「病院に入院している」などと投稿。
その後、「エープリルフールの冗談だ」と釈明し、「全ての処罰を甘んじて受ける」と謝罪した。

 

新型コロナウイルスによる社会的被害が深刻な状況であることから、「度が過ぎている」「軽率だ」などの批判が殺到した。
韓国青瓦台(大統領府)のホームページにはジェジュンの処罰を求める請願も登場した。

 

韓国政府の中央事故収拾本部の尹泰皓(ユン・テホ)防疫総括班長は2日の記者会見で、
「疫学調査中などに虚偽の情報を提供する場合、感染症予防法違反で処罰を受けるが、ジェジュン氏の場合は処罰の対象にならない。法的処罰という側面よりは、全国民が新型コロナウイルスで敏感になっている状況」として、「発言やSNSでの表現などは可能な限り慎重に行うことが望ましいのではないかと思う」と述べた。

 

ジェジュンの日本のホームページでは1日、ジェジュンが5日放送の『The Covers名曲選2020』(NHK BSプレミアム)に出演予定だと告知されていた。
しかし2日午前現在、該当のスケジュールは削除されている。
ジェジュンがエイプリルフールに発したジョークの影響を受け、キャンセルになったものとみられる。

 

これに先立ち、ジェジュンは1日、『古家正亨のPOP A』(NHKラジオ第1)への出演も当日取り消された。
当時、同番組のホームページ上では「ジェジュンが出演予定だったが、諸事情により今夜は内容を変更して放送する」と告げられていた。

 

なお、ジェジュンは1日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「新型コロナウイルスに感染した」と投稿し、多くの人を驚かせた。
しかし、およそ1時間後に内容を変更し、「警鐘を鳴らすために書き込んだエイプリルフールのジョークだった」と主張。

 

騒動が大きくなると、ジェジュンは繰り返し「インスタグラム」に謝罪文を掲載。
しかし、世界的にジェジュンに対する批判の声が高まっている。
日本でもジェジュンに対する世論が悪化しており、当分は通常通りの芸能活動を行うのは難しいものとみられる。

 

このような中で本日2日、公式サイトの告知ページを通じて、3日に出演予定だったテレビ朝日系列の音楽番組「ミュージックステーション 3時間SP」の出演を見合わせることが伝えられた。

 

告知ページには理由として「諸般の事情により出演を見合わせる事になりました」との文が書かれている。

加えて、番組の公式サイトのラインナップからも名前が外されている。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。