木村拓哉と工藤静香の長女「Cocomi」が”VOGUE JAPAN”でデビュー!!

木村拓哉と工藤静香の長女のCocomiが、3月28日発売の女性ファッション誌「VOGUE JAPAN(ヴォーグ・ジャパン)」(コンデナスト・ジャパン)5月号の表紙を飾ることが19日、明らかになり、ビジュアルやメーキング動画が公開された。

 

Cocomiは高校を卒業したばかりで、音楽家を目指している。
表紙のほか誌面にも登場し、インタビューも掲載される。
また、同誌ではフランスの高級ブランド、クリスチャン・ディオールのビューティー、ファッション、ジュエリー&タイムピーシーズ(腕時計)のジャパンアンバサダーに就任したことも発表した。

 

Cocomiは就任にあたり、今年1月にパリを訪問。
世界的写真家コンビ、ルイージ&イアンゴが撮影を担当するVIP待遇だった。
ディオールの2020春夏オートクチュールドレスをしなやかに着こなし、モードなメークにも挑戦している。
19日から同誌の公式サイトでメーキング映像も公開される。

 

関係者によると、Cocomiは3歳からバイオリン、11歳からフルートを始め、インターナショナルスクールで学んだ後、桐朋女子高等学校音楽科に入学し、2019年に日本奏楽コンクールで最高位となる準グランプリを受賞した。
同高を卒業し、現在も桐朋学園大学の教授で、NHK交響楽団のフルート奏者・神田寛明さんに師事。
今後、大学で学びながら音楽家として本格的に活動していく予定という。

 

インタビューでは自身の音楽活動や美への愛、「幸福の中心」だという家族、両親から受けた教訓、これからのことについて語る。
今回の撮影では「ディオール」の2020年春夏オートクチュールを着て、モードなメークにも挑戦。
オートクチュールは「初めて着た」といい、フルートを手にしながら、さまざまなポーズを見せる。

 

次女、Koki,(コウキ)は、2018年5月に発売された女性誌「ELLE JAPON(エル・ジャポン)」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙でモデルデビューし、大きな話題を呼んだ。
現在はジュエリーブランド「ブルガリ」のアンバサダーなどを務めている。

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