レスリング現役引退した「吉田沙保里」に求めていたのは女子力の高さじゃない!!


レスリング女子五輪3連覇で、1月に現役を引退した吉田沙保里(36)。
今やあらゆるテレビ番組から引く手あまたの吉田だが、そんなテレビ業界と視聴者の温度差が指摘されている。

ゲスト出演した5日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で吉田は、引退後に運動は「やってない」ときっぱり。
テレビの仕事を「楽しい」と語り、最近の顔つきについて、周囲から「戦う顔じゃない」と言われることを明かした。

引退後、連日と言っていいほどテレビで頻繁に見るようになった吉田。
4月だけでも、同月から曜日パーソナリティーとしてレギュラーメンバーに加わった『ZIP!』(同)をはじめ、『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)、『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)、『王様のブランチ』(TBS系)など、出演番組は20本以上。
しかし、視聴者の反応は実に冷ややかだ。

「かつては成績・好感度ともに申し分ないことから国民的人気を誇り、国民栄誉賞も受賞した吉田ですが、今や世の女性からの好感度は“地に落ちた”と言っていいほど急落。
伊調馨選手のパワハラ騒動時にダンマリを決め込んだことをはじめ、インスタグラムで色気付いた自分をアピールしていることや、スポーツに関係のない番組に出てチヤホヤされていることなど、原因はさまざま。
要は、現役時代に応援していたファンが求める吉田の姿と乖離しているんです」(芸能記者)

ネット上では、「テレビで見たくない」「女子力を全面に出してくるようになってから苦手」「前は好きだったのに」「女子高生みたいな大きなカラコンと、バサバサのマツエクに違和感しかない」「調子に乗りすぎ」といった声が見て取れる。

「以前、テレビ番組で『(レスリングの世界にいなかったら)吉本に入りたかったです。笑かすのが好きで』と語っていた吉田ですが、現時点ではキャラやトーク力の中途半端さは否めない。
『ZIP!』でカンペを読むのも噛み噛みで、起用した日テレは東京五輪まで吉田を囲いたいとの思惑があるようですが、このまま批判が続けば自ら手放すのでは?」(同)

今月4日には、自身のインスタグラムで「お揃いのスケルトンバッグ超~可愛い そして、とても香りの良いハンドクリーム最高」と、親友の深田恭子とお揃いのバッグをアピール。
相変わらずの女子力の高さを見せ付けていた吉田。
これが、かつてのファンを白けさせていることに気付いていないのだろうか?

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