「家売るオンナの逆襲」千葉雄大の”BL路線”よりも”腹黒王子”が見たい!!


北川景子(32)主演のドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、千葉雄大(29)と松田翔太(33)のBL展開が話題になっている一方で、前シーズンからのファンから千葉のキャラ変更に不満の声が出ているようだ。

千葉雄大が演じているのは、主人公の三軒家万智(北川景子)が務めるテーコー不動産の同僚である足立聡で、フリーランスの不動産業者、留守堂謙治(松田翔太)に恋心を寄せている。
1月23日放送の第3話では、自撮り写真をドキドキしながら留守堂に送る表情は、まるで乙女のよう。
また、留守堂に赤い帽子をプレゼントしてもらうと、目をキラキラさせて喜んでいた。

そして、留守堂に恋人がいるのかと聞き、遠まわしに思いを伝えようとするのだが理解してもらえず、足立はほおをふくらませてムクれてしまう。
そんな千葉雄大の演技に、ファンはツイッター上で
「なんであんなに乙女演技がうまいの。かわいすぎて脳がついていけない」
「千葉くんの口ふくらませるの乙女すぎて女やめたい」
などと大喜び。

しかし、一方で
「シーズン1では少し取っつきにくい感じの役だった気がするのに、話題性を狙っているのかな。キャラまで変える必要はないんじゃない?」
「乙女になった足立王子はかわいいんだけど、昔の強気な腹黒王子を見たい」
などと、キャラ変更してしまったことに不満の声も。

2016年に放送された『家売るオンナ』では、足立聡は甘いマスクで家を売るエリート営業マンで、“足立王子”と呼ばれていた。
また、お笑いタレントのイモトアヤコ(33)が演じる白洲美加からの猛アピールに、キラースマイルで優しく接したかと思うと、裏では冷酷な態度に豹変したため、「かわいくて、あざとくて、たまらない」などと好評だったのだ。

今シーズンは足立のあざとさが封印されていることから、不満を感じているファンは少なくないようで、それが直接の要因なのかは不明だが、第3話の平均視聴率は二桁こそ維持しているものの、11.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1.5ポイントのダウン。
第4話の予告編では留守堂の足立に対する裏切りが発覚するようなのだが、“足立王子”に思い入れのある千葉雄大ファンを納得させられるだろうか。

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