嵐・相葉雅紀主演ドラマ、あの低視聴率女優ドラマにも勝てず・・・


嵐・相葉雅紀が主演した、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠の『僕とシッポと神楽坂』が11月30日に最終回(第8話)を迎え、全話平均5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫した。 初回は6.6%とまずまずだったが、その後、5.4%→4.9%→4.3%と右肩下がり。 第5話で5.0%まで戻したが、第6話4.7%、第7話4.9%と低迷。 最終回では6.2%まで引き上げたが、挽回とまではいかず、全話平均は低調な視聴率に終わった。 ここ最近の同枠ドラマでは、7月期の『dele』(山田孝之、菅田将暉主演)の平均4.5%こそ上回ったものの、4月期にオンエアされた、ジャニーズの先輩・松岡昌宏(TOKIO)主演の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズの平均6.7%には遠く及ばず。 昨年4月期に、“低視聴率女優”剛力彩芽が主演した『女囚セブン』の平均5.5%をも超えることができなかった。 『僕とシッポ』は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を、元院長・徳丸善次郎(イッセー尾形)から継ぐことになった、腕のいい若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな作品。 ヒロインで動物看護師役の加瀬トキワ(広末涼子)と達也とのほのかな恋模様も描かれた。 「ドラマ自体はとても温かい作品で、相葉のキャラクターによく合ってました。 しかし、深夜帯ということもありますが、ほとんど話題にもならず、5%を取るのがやっと。 7~8%程度を見込んでいたテレ朝にとっては、期待外れの数字となってしまいました。 相葉は前回主演した『貴族探偵』(フジテレビ系/17年4月期)がゴールデン帯(月9)で平均8.6%と大爆死していますので、2作連続で主演作が振るわなかったことになります。 こうなると、相葉の起用を主演で検討していた局は二の足を踏むことになりかねません。 またジャニーズ側としても、国民的アイドルグループのメンバーである相葉に、これ以上恥をかかせるわけにもいきませんので、各局への売り込みが難しくなったといわざるを得ません。 ゴールデン・プライム帯にかぎると、次回作は相葉の単独主演は回避して、誰かとのダブル主演、あるいは準主役の扱いになってしまうかもしれませんね」(テレビ局関係者) これで、相葉のゴールデン・プライム帯での単独主演ドラマは当分“お預け”になってしまうのだろうか?
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