子供がいる夫婦は「夜の営み」に涙ぐまし努力をしている?!


子どもがある程度成長してくると「子どもが寝ているなかでの夫婦の営み」は、難しくなりますよね?
とくに6〜9歳だと、まだ寝室を別にすることが難しい場合も……。
なんとか営みの時間を確保しようと、工夫を凝らしている夫婦も少なくないようです。
今回は、性の営みをする際の工夫について、子持ちのヒトメボ読者に聞いてみました。

●「たまには一人で寝てみよう!」と子どもを促す
「子どもに『たまには一人で寝てみよう!』と、意味不明な提案をして別の部屋で寝かせる。
『一人部屋の予行練習!』などテンションを高めるような工夫もしています」(大阪府・33歳男性)

もっともらしい口実をつけて、ふたりだけの空間を確保する戦略。
ただ、一人で寝るのに慣れないうちは急に起きてくることもあります。
全裸で鉢合わせたらなんて言い訳するのでしょう……。

●祖父母の家に連れて行く
「もちろんそれだけが目的ではないのですが、実家に帰るたびに楽しい思い出作りをして、祖父母が好きな子どもに育ちました。
今では月1くらいで泊まりに行きたがるので、家事の面でも助かっています」(埼玉県・31歳女性)

孫がかわいいはずですから、両親もまんざらではないはず。
実家に限らず、子どもが友だちの家に泊まりに行く際などに、夫婦水入らずの時間をを楽しんでいる人もいるのでは?

●厚めの布団を用いる
「万が一子どもが起きてもうまく隠せるよう、どんなに暑くても厚めの布団をかぶります」(千葉県・28歳男性)

冬はいいですが、夏はツラいかも……。
分厚い布団にお父さんお母さんでくるまっているのも不自然な気がしますが、子どもはそこまで考えない?

●居間のテレビを付けっぱなしにする
「寝室とは別の部屋に行くので、子どもが起きても居間でテレビを見ていると思うよう、居間のテレビは付けっぱなし。
その際は少し音も大きくする」(東京都・35歳男性)

前提は、子どもが別の部屋で寝ていること。
しかし、子どもが居間を見て誰もいなかったら家の中を探し回るかもしれませんね……。
テレビの音が原因で起きてしまう可能性もありますから、音量の微調整も重要でしょう。

●極力服を脱がない
「何かあってもすぐにリカバリーできるよう、旦那も私も極力服を脱がないようにしています。
ただ、めちゃくちゃ難しいです」(東京都・31歳女性)

なんとなく「機械的な作業」になってしまいそうですね。
お互いが納得しているのならいいのかもしれませんが……。

小学校高学年くらいになると、一人でも留守番できるため夫婦だけで出掛けたりできますが、それまでは涙ぐましい努力と工夫が必要。
子どもがいる方は、どのようにパートナーとの時間を確保していますか?

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