思うように収益の上がらないNMB48に消滅の危機!?


10月発売のNMB48最新シングルで、山本彩が4作目ぶりにセンターに返り咲くこととなった。

兼任するAKB48でも、NHK連続テレビ小説『あさが来た』主題歌のセンターを務め
るなど、アイドルとして順風満帆の山本だが、所属のNMBは、現在のAKB48グループ中、最も“解散に近いグループ”といわれているという。
一説には“芸能界のドン”から寵愛を受けているといわれる山本だが、果たして今後のNMBの運命は?

AKBグループに所属するメンバーは、それぞれが別々の大手プロダクションと契約しているが、NMBメンバーに限っていうと、大半が「KYORAKU吉本.」所属となっている。
京楽産業.はAKBのパチンコ機を手掛ける大手メーカーで、同社は吉本興業との共同出資で2009年に設立した。

「持ち株比率が8割ということもあり、決定権を持つのはほぼ京楽側ですが、NMBに関しては予想以上に収益が上がらないため、もはやいつ手放してもおかしくないといわれています。
NMBは、今年の選抜総選挙でも、選抜入りしたのは6位の山本、12位の渡辺美優紀のみ。
17~32位までのアンダーガールズには1人も入らずと、グループ自体の人気が不安視されています」(スポーツ紙記者)

しかし一方で、吉本側としては、今後もNMBのマネジメントに前向きだ。
特にグループ初期の二大人気メンバーである山本・渡辺に関しては、たとえグループが解散しても引き取りたい意向なのだという。

「この2人に関しては、他プロダクションも自社に招き入れる機会をうかがっている状態です。
山本はかつて、バーニンググループ総帥の周防郁雄社長から直接ラブコールを受けているし、渡辺に関しても、バーニングの関連事務所が、水面下で引き抜きを計画中という情報も。
NMBを手放したがっている京楽側と結託して、吉本から2人を奪い取る可能性さえあります」(広告代理店関係者)

当然、吉本側はこの2人の引き抜きを、何としてでも阻止したいようだ。

「山本の歌手活動の本格化もそうですが、現在ピンで健康飲料のCMに出演しているのも、吉本が山本を残留させるべくキャスティングした“甘い蜜”の一環です。
また、渡辺はかねてから写真家レスリー・キーの撮影を希望していましたが、8月発売の『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)でコラボが実現しており、これも吉本がなんとか渡辺に残留してもらおうと仕掛けたのでしょう。
この両者が抜けてしまっては、それこそNMBの存在自体が揺るがされてしまうだけに、吉本側も必死ですよ」(同関係者)

今年8月には、新グループであるNGT48が発足したばかりだが、「かつて、採算の見込みがなくなったと、SDN48をあっさり解散させたという前例もあるだけに、各グループの進退は常に検討されているのではないか」(同)との声も。

山本、渡辺の出方次第では、NMBの消滅という可能性まであるだけに、各社の思惑と工作に芸能関係者の注目が集まっている。

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