SMAP生謝罪の裏側!!立ち位置、コメント、すべて事務所からの指示だった!?


日本のみならず海外でも報じられたSMAP解散騒動。
メンバーが謝罪することで一応の決着がついたことになっているものの、実際には火種は燻ったままという意見もあり、今後も何が起こるかはわからない。

また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系・以下『スマスマ』)における生謝罪の裏側で起こった出来事に関しては、様々な憶測が飛び交ったものの、かん口令が敷かれていたために現場の情報はほとんど漏れてこなかった。しかし、
騒動から数カ月が経ち、あの日、フジテレビのスタジオで何が起こっていたのかが漏れ聞こえ始めた。

「これはすでに報じられていることでもありますが、SMAP5人の立ち位置は『スマスマ』のスタッフがメンバーに指示しました。
しかし、フジテレビ側が気を使ったとか、勝手に立ち位置を決めたわけではなく、事務所からの指示を受けてのことです。
事務所サイドの人間から指示すると角が立つとのことで、指示を受けたフロアディレクターがその場で口頭で立ち位置を伝えたのです」(番組関係者)

たしかに立ち位置に関する指示があったことは報じられているが、それが事務所の指示という詳細な証言まで今回は聞くことができた。

そして、当日のスタジオにいた顔ぶれについても、別の関係者から話を聞くことができた。

「フジテレビサイドからは『スマスマ』のスタッフはもちろんですが、各セクションの局長クラスも集っていました。
亀山千広社長まで来るのではなんて冗談半分で言われてましたが、さすがに社長は来なかったものの、役員レベルの人間も数名、スタジオには来ていましたよ」(放送作家)

フジテレビにとってもそれだけ気合の入った生放送だったのだろう。
だが、スタジオにいたのはテレビ局側の人間だけではなかった。

「ジャニーズ事務所からはSMAPの現場マネージャーは当然ですが、それ以外にもジュリーさんや幹部もたくさん来ていました。
しかも、この幹部たちはカメラの真横に立っていたんです。
カメラの横にはメンバーそれぞれのコメントがカンペで出され、カンペに書かれていること以外は発言してはいけないと決まっていました。
これを徹底させるために幹部がカメラとカンペのすぐ横に立って威嚇していたわけです。
通常、事務所のスタッフがカメラの近くに立つことはないので、異様な光景でしたよ」(同)

幹部がカメラの横で睨みを聞かせる中での生放送とはたしかに異様だ。
だが、このカンペの中身を書いたのは、とある放送作家だという。

「SMAPにとって最も近い存在であるAさんが事務所やフジテレビの意向を踏まえながらコメントの内容を考えたと言われています。
Aさんは、SMAPに最も近い作家ということで、今回の緊急事態に急きょ登板となったようです。
SMAPメンバーとは個人的な付き合いもあるでしょうから、辛い心境の中で書いたと思います」(番組関係者)

これまでかん口令が敷かれ、業界内でもほとんど情報が出回っていなかった謝罪劇の舞台裏だが、時間の経過とともに少しずつ情報も出てきている。
そのため、今後さらなる新情報が出てくる可能性もあるだろう。
そして、SMAP騒動はこれで終わりなのか、それともまだ続くのか。まだまだ目が離せそうにない。

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